アフィリエイト3ヶ月目で月10万円稼いだ3つのコツ【秘伝の書】

2018年11月26日

筆者は会社を退職後にアフィリエイトに取り組み、開始3ヶ月目で10万円を達成、現在はアフィリエイトの収益のみで生計を立てています。

最終的に結果が出たとはいえ、売上が出ない日々は真っ暗なトンネルをひとりで歩いてるようなものです。

そういった自身の実体験をもとにして、この記事では、

・同じように真っ暗なトンネルをひとりで歩いてる人
・アフィリエイトで収益を出すコツが知りたい人
・アフィリエイトの知識も実践も経験してるがあと一歩ヒントが欲しい人

向けにアフィリエイトで収益をあげる3つのコツを解説していきます。

できるだけ分かりやすい言葉で解説していきますので、最後までお読みいただければと思います。

アフィリエイトはコツを掴めるかどうか

どんな仕事や趣味でもそうですが、コツさえ掴んでしまえば、あとは水を得た魚のように結果を出し続けることができます。

自転車に乗るコツ、車を運転するコツ、電話応対のコツ、など、最初はできなかったけどコツを掴んだら当たり前のようにできるようになったことはたくさんあると思います。

これはアフィリエイトでも全く同じで、コツが掴めないうちは「何をどうしていいかわからない」と思うのは当然なんです。

人によっては自身のサイト作成の経験を通してそういったコツに気付く人、ネット上にあるアフィリエイトのコツを熟知し結果に繋げる人、リアルの勉強会やセミナーでの助言をきっかけにコツを掴む人。

色んなパターンがあると思いますが、どの道を通ったとしても最終的にアフィリエイトのコツが掴めるならなんでもよかったりします。

下記で紹介する方法は、筆者が実際に3ヶ月で10万円を達成した方法をもとに書いています。

同様の方法を使えば3ヶ月という短期で結果を出せる可能性もあがります。
もちろんやる人が違えば結果は違ってきますが以前よりも結果に近くなるはずです。

ぜひ参考にし自身のアフィリエイト成果達成に活かしてみてください。

アフィリエイト3ヶ月目で月10万円稼いだ3つのコツ

コツ1:アフィリエイト以外を辞める

それってコツなのか?と思われるかもしれませんがとても重要です。

私が会社を辞める前、色んな脱サラ体験談をネットで読んでいました。

自分は脱サラしたらどうなるのか?食べていけるのだろうか?失敗したらどれだけ悲惨なことになるんだろう?

ビビリまくってそういった内容でかなり検索してました。

その検索結果で出てくるのは、成功談もあれば失敗談もあります。

最初はひとつひとつの記事を読んで色んなパターンがあるんだなと思っていましたが、ある時、成功談の記事に共通点があることに気付きました。

<参考記事>

「転職4回、クビ1回」からユーチューバー 1年で1千本、やっと黒字に

200円の定食を4年間食べつづけた。ヒカキンが語るストイックなサラリーマン時代(前編)

ー成功談の共通点ー
・人間関係を断つ
・自分が成功したいものにだけ時間を費やす
・結果が出なくてもやり続ける

要約すると、”頭がおかしいことをする”ということです。

のちにこれには名前があって「行動的禁欲」と呼ばれていることを知ります。

行動的禁欲とは・・・

大塚は、ヴェーバーのいう「禁欲」(「キリスト教的禁欲」「行動的禁欲」)は、日本人が思い浮かべる禁欲のイメージとは全く異なるものだと強調している。「他のあらゆることを忘れ、褒美を得んものとただゴールを目がけてひたすら走りに走る。つまり、あらゆる他のことがらへの欲望はすべて抑えてしまって――だから禁欲です――そのエネルギーのすべてを目標達成のために注ぎ込む、こういう行動様式が行動的禁欲なのです」

引用:『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読んで、腰を抜かすほど驚いた

アフィリエイトで言うと、アフィリエイト以外を辞めることです。

友達とも飲みにいかず、趣味の時間も使わず、ご飯も最小限に抑える。

そこまでしないとダメなの?

と思ってしまうかもしれませんが逆です。

これだけやれば結果は出る、ということが既に証明されているのです。

性格や環境、年齢や生まれ育った場所が違う人達の成功談の間には全く同じ成功の共通点が隠れていました。

みんなブログやYouTube、リアルビジネスなど、取り組むものが違うので、出てくる言葉も違います。

ただし、言っていること、どうして成功したか、という根本の部分は同じです。

もし、今アフィリエイトがうまくいっていないのであれば、それは成功の法則に乗れてないだけかもしれません。

本業がある方がいきなり仕事を辞めるわけにはいけないと思うので、まずはプライベートの時間を削るなりして、もっとアフィリエイトに向き合うのが月10万やそれ以上稼いでいくコツになります。

コツ2:とにかく1件の成約を発生させる

アフィリエイトに時間を割くことを決めたら今度は「1件成約させるまで辞めない」と決めることがコツです。

”今時間を割いてアフィリエイトに取り組んでいるのは1件成約させるため”と目標を決めて、その1件を成約させるためには何をすればいいかをひたすら考えて実行していきます。

「アクセスがないから成約が発生しない」という仮説を立てたら、アクセスを呼び込む改善を行いPV数の増加を狙います。

「アクセスは来てるのに成約が発生しないのは記事の質が悪いから」という仮説を立てたら、自身がいいと思うサイトを真似したりして質の改善を図ります。

たいていこのどちらかの改善で結果が出ます。

というのもアフィリエイト成約の構造はこの2つしかないからです。

アクセス横ばい→成約なし(人を呼び込めてない)

アクセスアップ→成約横ばい(記事の質が悪い)

上記のどちらかに当てはまる場合、それぞれに適した改善を行いまずは成約1件を発生させることを目指しましょう。

コツ3:成約が発生したページを研究し尽くす

1件成約を発生させられればこっちのものです。

運がよくてたまたま発生した可能性というのはあるでしょうか?

アドセンスなどのクリック型の広告の場合、そういった可能性も高いと思います。

ただし、今取り組んでいるアフィリエイトとは成果報酬型の広告で、実際に見てくれた読者が「購入」もしくは「サービス申し込み」「アプリのダウンロード」などを行わないと発生しない広告です。

偶然申し込むようなことがあるでしょうか?

なにが言いたいかと言うと、一度発生した記事の場合、将来的に2回目の成約が発生する可能性がかなり高いということです。

だったら放って置いてもいいのでしょうか?

方って置いても構いません。

ただし、2回目の発生が1年後になる可能性もあります。

それならば、発生したページを研究し尽くし似たような記事を足してみる、もしくはページ自体を改善し成約率をあげる、という作業をした方が本来1年後だった2回めの発生を前倒しすることができます。

1度成約を経験したら、この「2回目の成約を前倒しするために記事の改善を行う」というのがアフィリエイトで結果を出すコツになります。

逆に言えば成約が発生していない記事から成約のヒントを得るのは不可能に近いです。

成約が発生したということは、アフィリエイトに関するデータが取れたということです。

データがないと何をどうしていいかわからないのは当然です。

でも、少ない数でもデータが手に入ったならば、それを使って今までよりも確度高く記事の改善を行うことができます。

何が受けて何が受けなかったのかがわかるようになります。

つまり、アフィリエイトで収益を上げるにはまず発生をさせることです。

発生をさせない限りはいつまでも海図無しで海の上をさまよっているようなものなので、なにがなんでも発生させて、そのページを研究し尽くしましょう。

まとめ:アフィリエイト3ヶ月目で月10万円稼いだ3つのコツ

短期で結果を出したければ、アフィリエイト以外を辞めること、そして成約を1件発生させるまでは辞めないこと、1件発生したらその記事を研究し尽くすことがコツとなります。

実際に経験してみて、この方法で月10万円を達成することができたので、間違いではないと思います。

もちろん全員に当てはまるかどうかはわかりません。

ただし、上記の方法も「たくさんの人の成功談」などのデータに裏打ちされて生まれたものです。

そもそもが私ひとりの経験からきているものではないので、幅広く使って頂けるコツだと思います。

ぜひ一度騙されたと思って実践してみてください。ダメ元でも結果に繋がりさえすればいいんです。

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